タイヤの処分で困ったらコレを読め!タイヤ処分の3つの方法!!

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不要になったタイヤを処分する方法とは?

自動車の古タイヤは、粗大ごみや不燃ごみとしてごみの回収に出すことは出来ません。不要なタイヤは業者に廃棄処分代を支払って処分してもらう方法と買い取って貰う方法がありますが、詳しい処分の方法を解説していきます。

自転車のタイヤと違い、自動車やバイク等のタイヤは粗大ごみとして出すことができません。

何故なら、車の廃タイヤは自治体で回収をしていないからです。自治体のサイトにもちゃんとした処分先が書いていないことが多いので処分方法にお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

いらなくなったタイヤと言っても、捨てる以外ないタイヤや新しく取り換えたあと残った古タイヤ、買った後使わなかった未使用タイヤ等、状態ごとに処分できる方法が違います。

廃タイヤを捨てる方法

年数が経った古いタイヤや溝の無い使用済みのタイヤ、パンクで使えなくなったタイヤはお金おを払って捨てるしかありません。ではどこに持ち込めばいいのでしょうか?

1,カー用品店や販売店、ガソリンスタンドに頼む

タイヤの処分にかかる手数料の違いはほぼありません。外してあるタイヤであれば1本あたり数百円で引き取りをしてもらえます。廃タイヤ処分料は 1本あたり約300〜500円が相場です。ただし、処分を依頼している業者の都合等で、価格が変動することもあります。価格は店舗によって異なりますので、まずは問い合わせてみるのがよいでしょう。

2,タイヤ販売店にて新品タイヤ購入時に引き取って貰う

新品タイヤ購入で取付時に無料で古いタイヤの引き取りを行ってくれるお店もあります。

3,タイヤ&ホイール買取専門店に買い取ってもらう

溝があってまだ使えるものや、製造年数の新しいタイヤをお持ちの場合は普通に捨てるのはもったいないです。タイヤは廃棄処分する以外に買取に出す方法があります。本来であればお金を払って処分を依頼しなければならない所を、お金をもらって処分できるので売れるかどうかぜひ一度確認してみてください。

普通のリサイクルショップでは買取してくれるお店は少ないですが、タイヤやホイールを専門としている中古タイヤ買取業者は、買取りや無料引き取りをしている所があります。また、タイヤ専門でなくてもカー用品や中古車の取扱いがある中古品買取業者であれば、買取ってくれる場合もあります。

ただし買取できる条件が中古タイヤ販売業者によってそれぞれ設定されていますので注意してください。

出来るだけタイヤを高く売るには?

不要になったタイヤは廃棄処分するだけじゃなく、状態次第で中古タイヤ販売業者等で買取可能なのがわかりました。では、できるだけ高く買取って貰うにはどうしたらよいのでしょうか?

不要になったらすぐに売る

タイヤは走行しているうちに溝が減っていきますが、保管していても劣化は進みます。いつか使うかもしれないと保管しておいても、タイヤの価値はどんどん下がってしまうのです。年数が経ったタイヤは安全上使用することが出来ないので一年経つごとに安くなっていきます。一般的に夏タイヤは4年くらい、スタッドレスタイヤは5年くらいが買取で金額のつく年数といわれています。この年数を過ぎると、買取に出しても価格がつかない、または買取不可能になってしまいがちですので注意してください。

これらの情報をお持ちのタイヤの処分方法の参考にしてください。